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糖尿病にウォーキングの効能

糖尿病だけでなく、生活習慣病全般の予防と改善に、また免疫力アップに欠かせないのは毎日の手適度な運動ですね。

運動不足になると消費エネルギーが減って太りやすくなる上に、使わない筋肉はどんどん衰えていくばかりで基礎代謝も下がります。するとますますちょっとやそっとでは皮下脂肪を燃やしてくれない燃費の悪い身体になってしまい、少し過食しただけで太りりやすくなるのです。筋肉のついた身体は何もしなくてもカロリーを燃やして消費してくれるので、たまに食べ過ぎてもすぐに太りはしないのです。そういうお得な身体になるためには筋肉を鍛えるのが一番なのですね^^

エアロビクスなどの激しい運動は却って老化を早めたりしますので、もっと手軽にできる有酸素運動の散歩・ウォーキングがおすすめです。

糖尿病に適度な運動が効果的なのは、運動をするとエネルギー源として10分間くらいは筋肉に蓄えられたグリコーゲンがブドウ糖に分解されて使われますが、それ以上の時間を運動することによって血液中のブドウ糖(血糖)を使い始めるため、血糖値が下がることがあげられます。

あまりに激しい運動はグリコーゲンのみが使われ血糖が使われません。これでは糖尿病の改善になりませんし、疲れるだけなので、適度な運動ということが大事なのですね。カロリー消費だけではなく、血糖値を上げるため、毎日楽しみながらウォーキングして糖尿病やメタボリックシンドロームの予防と改善をしましょう。

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