糖尿病食のポイントは、規則正しく1日3食の食事をとることと、1食ごとの食事内容のバランスです。
1日分のエネルギーは同じでも、2食しか食べないとか、一度にどか食いをするなど食事時間を空けすぎて空腹になることは良くありません。
食事の間隔は5~6時間にして、毎食ほぼ均等に3回に分ける食事の仕方がインスリンの分泌を少なくする秘訣です。インスリンを分泌させる膵臓に負担をかけない、糖尿病に良い食べ方です。
またメニューにはできるだけ野菜を多く使用して満腹感を味わえるようにすることも必要です。根菜類なども繊維質がたっぷりで便秘解消にも役立ちます。
糖尿病ではバランスの良い食事が重要とされますが、糖質、脂質、たんぱく質のバランスが大事で、もちろんカロリー過多にならないようにします。
ただ野菜類にはカリウムが多く含まれているので腎臓に問題のある方はとり過ぎないようにしましょう。
