糖尿病の予防・治療に食事内容と食事の仕方は重要です。ダイエットだからといって朝ごはんを抜いて1日2食にしたり、食事の間隔を開けすぎると血糖値が低下しすぎて危険です。
食事を抜くと却って太りやすくなるので、1日3度の食事を毎日同じ時間に食べましょう。きっちりはかる必要はりませんが、毎日同じ時間に食べるようにしましょう。
また夜遅い時間の食事も太りやすい上に安眠を妨げますので避けましょう。
夜に食べるとホルモンの関係で体脂肪になりやすく、昼に食べれば活動カロリー消費されるので皮下脂肪になりにくいのです。食べたい物はできるだけ昼間に食べると良いですね。また、食物繊維を一緒に食べることで吸収されにくく、血糖値の急上昇も防ぐことができます。
また、外食は高エネルギ-、高脂肪、高糖分のものが多いので、栄養バランスも取りにくいので避けたいものです。付き合いなどで外食する場合にはきるだけヘルシーな野菜料理の多いメニューや種類の多い食品が入っているメニューにしましょう。
メニューは皿数の多い定食などがバランスは良いです。腹7分目が推奨されている糖尿食では外食は難しいですが、少量ずつ食べることで解消できます。
