欧米でも子供の糖尿病が問題に!
欧米でも最近のニュースでは子供の糖尿病が問題視されてきています。
特に米国では子供の糖尿病問題は深刻で、食生活や運動などの生活習慣の見直しをすすめています。
米国の子供の肥満児の割合も多く、肥満が糖尿病にも大いに関係しているのは今では常識なので、食良育が重要になってきます。
欧米の子供たちを取り巻く環境はファストフードやテレビの目を引くピザや炭酸飲料のCMなど、ヘルシーな食生活からは遠ざかる一方でした。ジャンクフードはいざ知らず、炭酸飲料の当分は意外と見落とし勝ちです。炭酸飲料に限らず、天然果汁のジュースであっても自然の糖分は250mlで25gも入っていることさえあるので要注意です。
また低カロリーのダイエットコークなどは人工甘味料が使用されています。人工甘味料ではカロリーは抑えられても、砂糖と同じようにインシュリン分泌を促進する働きがあるため太りやすく、糖尿病にもおすすめできないのです。
カロリーだけの問題ではなかったのですね。
子供たちを肥満や糖尿病から守るためにはバランスの取れた手作り料理と運動の習慣です。まずは親からお手本を示して健康的な食生活と生活習慣に変えていくことが大事です。
休日に近所の公園で自転車に乗ったり、バドミントンをしたり、キャッチボールも良いですね。親子でスキンシップを取りながら運動もできてとても健康的です。ゲームやパソコンばかりで運動不足にならないように家族全員で気をつけてみるときっと良い効果が現れてきます。
