糖尿病の症状は初期にはこれといった症状がないといわれていますが、のどが渇きやすい、トイレが近くなる、疲れやすい、などといった症状は糖尿病を疑うに十分です。
また、尿に泡が出て甘い臭いがする、手のひらが赤と白のまだらになるなども糖尿病の初期によく見られるそうです。
特に成人に多い2型糖尿病は無症状で始まることが多いため、無症状であっても健康診断などで糖尿病を早期発見して治療することが何よりも大事です。
糖尿病の疑いは血液検査をすれば判ることなので、安心するためにも定期健診は毎年行きたいものですね。
また糖尿病の患者の中には、血圧やコレステロールも高いことが多く、糖尿病、高血圧、高脂血症などが複合して発症する場合もあります。すると血管の動脈硬化が進んで心筋梗塞や脳梗塞を起こす危険も高くなりますので注意が必要です。
