Top >  糖尿病とは? >  1型糖尿病とインスリン

スポンサードリンク

1型糖尿病とインスリン

糖尿病になると、身体の中で糖をスムーズに使えなくなるために血液中に糖が余って血糖値が高くなります。血糖とは血液中のブドウ糖のことです。血液中の糖の濃度を血糖値といいます。

血糖やグリコーゲン、脂肪をエネルギーに変換する働きをしているホルモンはインスリンと呼ばれています。インスリンは、胃の裏側にある膵臓で作られ分泌されます。

膵臓にあるランゲルハンス島のβ細胞がインスリンを作り、貯蔵し、必要に応じて分泌する役目を負っています。

1型糖尿病になると、血液中のリンパ球がβ細胞を破壊してしまうため、インスリンが分泌できなくなります。1型糖尿病は子供や若年層に多く見られる糖尿病で一般的に知られている糖尿病患者のイメージとは大きく違っています。

若く、肥満でもなく、一見糖尿病とは無関係に見えるのに、1型糖尿病は子供や若者に多く見られる糖尿病ということです。

スポンサードリンク

 <  前の記事 糖尿病と生活習慣病予防  |  トップページ  |  次の記事 もしかして糖尿病?  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://sweet.xsrv.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/663

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         
このページについて

このページは「糖尿病対策で糖尿病の予防と改善!」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。

スポンサードリンク

更新履歴